2030年代には南海トラフ地震の発生も想定されており、
これまで多くの現役世代が経験したことのない被害状況が予測されています。
そのとき、行政の支援だけで、食料・水・衛生用品がすぐに行き渡るとは限りません。
だからこそ、災害が起きた直後に、
まず自分たちのコミュニティーを守る備えが必要だと考えました。
私たちがつくりたかったのは、単なる“防災グッズのセット”ではありません。
必要なものが、必要な形で、すぐ使える。
そして、導入したあとも管理しやすい。
社員を守る備えとして、会社に根づく。
そんな実際に役立つ企業防災を形にしたい。
その思いから、「あんしんの蔵」は始まりました。













